2018年1月3日水曜日

教育の基本9  歓迎のあいさつ

4月のはじめに新採用教員の地教委への受け入れに教育長と学校代表として、二人で県の教育事務所へ出向いた。

教育事務所長の挨拶と教育長の挨拶が終わって、学校の教職員を代表して歓迎のあいさつをした。

「私の好きな川柳を2句紹介します。

子には子の悲しみがある虫の墓

みなさんこの句を共感をもって理解できるような教員になってください。この句を理解できない人は教育の仕事には不向きでしょう。

次に

先生にいつか似てくる字の配り

子どもたちは、あなたのするとおりに行動します。字のはねるところまであなたの字にそっくりになります。

どうぞ元気に川柳2句を思い出して、毎日の子どもとの生活を楽しんでください。」

「なんでそこはねるんだ。」
「だって、せんせいもはねてるもん。」

子どもの指摘で自分の癖を発見することもあった。体験から。

子どものことは子どもに聞いてみないことにはわからないことが多いもんだ。

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