2018年6月21日木曜日


教育の基本 36  道徳教育はどうなるの

 小学校で4月から始まる道徳の教科化に学校教育はどう対応していけるのだろうか。文部官僚や政治家が道徳教育に口出しするとかえって反発を受けて学校教育そのものが崩壊していくことにならないか。

それが心配である。

正義と公正を実現する政治が不正と不公平を実行している現状では希望に満ちたやる気十分の青少年を育てることは難しい。

 先ず、正義と公正を実現していこうという気概のある政治家や官僚が現れて日本国民、特に青少年に夢や生きがいを示さないことには、日本国家そのものがやがて崩壊していくだろう。

 今、道徳教育をどの方向でやるべきなのか。現場を預かる教師やそれを支える保護者は力の見せどころである。

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