2018年6月16日土曜日


教育の基本 24 成長の家がかかわっていたの、知らなかった。

生学連の元活動家で、現在は評論家、作家として幅広く活動する鈴木邦男氏はこう断言した。

「日本会議の大もとは、生長の家だと僕も思います」

戦前に谷口雅春が創始した生長の家は、右派色の強い新興宗教として知られ、戦中は軍部の戦争遂行を賛美して教勢を拡大した。戦後もその姿勢は長く変わらず、60年代には生長の家政治連合(生政連)を結成して政界進出を果たす一方、右派の学生組織として生長の家学生会全国総連合(生学連)も立ち上げ、全国の大学を席巻した全共闘運動に対峙させた。(AERA 2016718日号)


AERA編集部 20160712日)

 これからは「人」に焦点を当てて、彼らの思想と行動に注目していく。
事務総長 椛島有三、 日本大学教授 百地 章、 政治評論家 伊藤哲夫、 明星大学特別教授 高橋史朗、 首相補佐官 衛藤晟一参院議員
以上の方々については彼らの発言と行動を追っていく。
 生学連(生長の家学生会全国総連合)の彼らは今、何を考えどう行動しているのかに興味を惹かれる。

 先ずは、活動家の面々を少しずつ調べていこう。


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